SERVICE 事業情報

SCS

シングル・クライアント・
スタディ

受託調査に当たり、クライアントの抱える疑問や課題
(ex.マーケットサイズ、シェア、コンペチティブ状況等)を調査・分析。同時に事業系コンサルタンシーワークも実施

MCS

マルチ・クライアント・
スタディ

相乗り調査企画であり、クライアント数は数社から10社程度のプロジェクト。サーベイ開始前に参加企業様と調査項目を可能な限りすり合せし、クライアントニーズにマッチした調査・分析を実施

IMR

インテリジェンス・マーケット・
リポート

マーケットに展開するプレーヤやその関連企業等、幅広いクライアントを対象として提出(制作)する(自社企画)リポート。マーケットの全体のトレンドやマーケットサイズを調査し、マーケットの方向性や成長スピード、問題点等の分析を実施

OTHER

その他

クライアントの求めにより講演や各種業務の代行を実施

SERVICE幅広い手法

調査

インタビュー

定性情報を得るために実施いたします。

インデプスインタビュー(IDI)

非常にセンシティブな情報の獲得時に実施いたします。弊社の実績の多くはこの分野となります。

フォーカスグループインタビュー(FGI)

本来はグルーピング化によって多くのグループの調査を必要といたしますが、少数回の実施で結論を急いでしまうことが多く、独善性の罠に陥る危険性を孕んでいるため、アナリストは他の指標についても十分な考察が必要です。

セントラルロケーションテスト(CLT)

会場調査、会場テストによる情報収集方法であり、具体的な評価材料(商品や装置など)を直接見たり触れたりすることによって生の情報が得られます。

アンケート

定量情報を得るために実施いたします。

Web法

郵送法やFAX法に比べ低コスト、短時間、大量のデータを入手できます。近年の調査の多くはWeb法が主体となっております。ただし、回答者の中には謝礼目当てやなりすましも多く、回答結果の信頼性を落としてしまう事態が発生する場合もあります。その点、弊社の事業所パネルは回答者の会社・事業所名、所在地、部署、役職情報を備え、人事異動の時期にパネルメンテナンスを実施しており、信頼性の高いパネルとなっております。

郵送法

紙面によるアンケートを郵送で実施する方法で、近年のWeb法の登場で実施数は少なくなっておりますが、Web法よりも一覧性や可逆性に優れており、弊社パネルに対する調査ではWeb法とほぼ同数の実施数となっております。弊社事業所パネルについて

FAX法

紙面によるアンケートをファクシミリで実施する方法で、その質問量の制約から実施数は減少しております。

留め置き法

アンケート用紙や評価材料(商品や装置など)を回答者に留め置いて後日回収する方法で、主に評価材料の使用確認や評価の情報を獲得するための手法です。

WORKSSCS : シングル・クライアント・スタディ

国内実績

工作機械、輸送機器、電子部品・システム、食品・飲料、サービス等のカスタマー・消費者調査、受容性調査、競合調査等

CASE 01経営/スカウティング戦略の構築

クライアント サービス業様
調査課題 指定業界の人材の定着状況や離職率の解明、離職者の離職理由等の確認により業界として人材定着や獲得のためにどのような行動が必要か
調査手法 インデプスインタビュー
調査対象 業界内の就業者、その離職者、業界担当アナリスト、メディア関係者

CASE 02競争優位戦略の構築

クライアント 製造業様
調査課題 自社と競合各社との比較により、今後どのように優位性を保つか
調査手法 “インデプスインタビュー 及び Webアンケート”
調査対象 卸売り小売店のバイヤー及び業界担当アナリスト、メディア関係者、商品を利用する事業所及び一般消費者

CASE 03GTM(go-to-market:市場投入)戦略の構築

クライアント A国政府様
調査課題 A国について日本のオピニオンリーダーはどのように理解しているか、その理解の深度は
調査手法 インデプスインタビュー
調査対象 我が国の大臣経験者、我が国のシンクタンク勤務アナリスト

CASE 04フィールドテストの実施運営

クライアント 製造業者様
調査課題 開発中システムの動作確認
調査手法 “フィールドでの実験運営 ①対象業者の選定 ②実験装置取り付け ③ネットワークによるデータ収集 ④不具合発生の対応 ⑤関係省庁の調整”
調査対象 公共交通、運送業などの運転手並びに車輛

海外実績

北米、南米、中国、東南アジア、インド、中東、欧州での消費者調査、販売店調査、競合企業調査等

CASE 05GTM(go-to-market:市場投入)戦略の構築

クライアント 製造業
調査課題 指定5カ国において指定システムをどう評価しているか
調査手法 現地でのインデプスインタビューミステリーショッパー及びWebアンケート
調査対象 各国の販売代理店の担当者及び販売店、システムを利用する一般消費者

CASE 06GTM(go-to-market:市場投入)戦略の構築

クライアント 製造業
調査課題 指定3カ国の交通事情を確認、指定システムの利用に国による違いがあるか
調査手法 現地でのインデプスインタビュー、ミステリーショッパー及びWebアンケート
調査対象 交通インフラ、システムの販売店、システムを利用する一般消費者

WORKSパネル

事業所パネル:全国155,000事業所

企業規模は零細から中小、大企業まで揃っております。但し、当パネルは事業所単位となっておりますが、企業単位の調査であっても対応可能です。

事業所規模(従業員数)別パネル数

10人未満 20,000
10-19人 30,000
20-49人 40,000
50-99人 35,000
100-299人 20,000
300人以上 10,000
合計 155,000

消費者パネル

自社及び協力会社のパネルを使用してプロジェクト毎に最適なサンプル抽出を行います。